今日の富士山、また来てしまった・・・Vol.840

今日もまた、なめこ汁を食べたくて高尾山に行って来てしまった。、今日のもみじ台・細田屋から見る富士山と好物・なめこ汁。細田屋と茶屋の巻き道。...

日光、アーネスト・サトウ、萩原延壽、上野桐恵・・・Vol.839

日曜日に宇都宮市へ行って来た。10月8日~11月20日にかけて、栃木県立博物館・県立美術館・県総合文化センターの3館連携企画展「日光」が行われており、昨日は博物館で記念講演会「日光を愛したアーネスト・サトウ」が開催された。講師は吉良芳恵(日本女子大学教授)さん。博物館は中央公園の中にあった。講演前に管内の2回にあるレストランで昼食。お薦めは、特製スパイシー・スペアリブ・カレーということで、それをい...

獅子淵、大菩薩峠の中里介山・・・Vol.838

甲州街道、高尾山口駅と高尾駅の中間あたり、小さな渓谷”獅子淵”がある。高尾山の北を流れる小仏川と南を流れる案内川が合流し浅川となり、下って150mばかりのところだ。甲州街道・両界橋から見て、渕の右側の建物、「花屋旅館」といい江戸時代創業(現在廃業)。ここで中里介山は未完の長編大衆小説『大菩薩峠』の「小名路の巻」などを書き上げたという。小名路、”こなじ”と呼ぶ。ここ界隈の地名だ。この名前のバス停もある。...

滝も草原もある、小仏川・・・Vol.837

小仏川にはちいさな滝もある。緑の草原もある。滝といっても名前のついていないような小さいものだが、岩の上からのぞき込むとやはり滝らしく見えていいものだ。緑の草原もある。もっとも、人間が見た草原ではない。小さな虫になったつもりの話。川べりの木の根元に巻き付いていた。なんだかんだと言っても、やはり外へ出てみると、面白い気づきがある。今日のように出れないと酒の量が増す。そういえば、このところ、我が湯殿川に...

秋の小仏川・・・Vol.836

私の湯殿川は数年前に河川工事が行われ、コンクリートなどで囲われてしまったが、小仏川はまだ自然の中を昔のままにゆるやかにゆったりと流れている。国道20号線近くになると2~3の人とすれ違ったが、ここらあたりでは誰とも出会わなかった。紅葉前の貸し切りの小仏川、これもまたご機嫌なものだった。つい、鼻歌などが出てしまう。今日の1曲、 ♫ 川の流れのように 🎶 。サビの部分は鼻歌でなく大きな声で森中に響けとばか...

圏央道・・・Vol.835

蛇滝方面から高尾梅郷に入り、空を見上げると、こんな風景が広がっている。圏央道だ。この先が八王子ジャンクション。東名から東北自動車道までつながったので交通量は格段に増えた。この下を通って小仏川を下る。A地点からD地点まで、まず約2㎞。川沿いの快適な道だ。紫の部分が散策路。左側の黄色い線が高尾山から下って来た道。この地図には、まだ圏央道は表示されていないが、A地点を通り南北に走っている。A地点には、圏...

2号路から蛇滝へ下る・・・Vol.834

今日28日は今は雨。天気予報に従って、午後はダメだろうからと、午前中は愛犬との散歩をたっぷりやってきた。戻ってから、夕べ深夜に行われたサッカーU-19準決勝ベトナム戦の録画を見た。ベトナムが強くなってきたとはいえ、やはりまだ敵ではなかった。日本は10人入れ替えて試合に臨んだが3:0の勝利。決勝はサウジアラビアだ。11月にはA代表がロシアW杯最終予選で同じくサウジのA代表と戦うが、その前に弟分がサウジを...

今日も行って来た・・・Vol.833

明日は天気が悪そうだし・・・今日も登って来るか、と、思い切って昨日に続き高尾山に行って来た。今日は帰り道に重点を置いた。山を降りて、小仏川に沿って高尾梅郷の散策路を歩く、というものだ。蛇滝入口から現甲州街道までを川に沿って歩く。そして高尾駅までさらに歩く。そんな予定で出かけた。無事下山し、無事蛇滝側の梅郷入口に立った。秋の梅郷だ。この道を下っていく。今日の1曲 ♩ アデュー ♫ From Tokyo With Love ...

紅葉の気配もチョットだけ・・・Vol.832

高尾山、まだ全山緑一色に包まれて・・・という感じだが、紅葉もわずかだが始まり出して来た。もみじ台「細田屋」、時代劇に出てきそうな峠の茶店、そんな雰囲気がいい。道行く旅人に「お寄りなせー」などと、つい声を掛けたくなる。ビーチパラソルが不似合いのようだが、どうして、これがまた妙にいいのだ。花もまだ咲いている。サラシナショウマシロヨメナ...

樹林を行く・・・Vol.831

やはり晴れた日はいい。こんな道を歩くのが好きだ。10月26日の高尾山行。...