南米の風景39・Glaciar Spegazzini スペガッツィーニ氷河 Argentino・・Vol.459

Glaciar Spegazzini,El Calafate,Argentino.スペガッツィーニ氷河、エル・カラファテ、アルゼンチン。アルゼンチーノ湖 Lago Argentino の畔にある町・エルカラファテから西へ46km、バンデーラ港 Puerto bandera がある。ここまで車で行き、ここからクルーズ船に乗る。船はアルゼンチイーノ湖からノルデ水道に入り、アベリャネダ半島の北端を回り南下し、スペガッツィーニ湾に入る。...

ホワイトクリスマス White Christmas ・Vol.458

もうクリスマスは過ぎたが、25日のこと、夜は出かけるので昼間、久々に聴いてみた。なつかしい、ビング・クロスビー「ホワイト・クリスマス」。ポールマッカートニーの「ワンダフル・クリスマス・タイム」も聴いた。そう言えばでユーミンの「恋人がサンタクロース」や山下達郎「クリスマス・イブ」も聴いてみた。なにか過ぎし日々を少し思い出したような思い出せないような、で時間が過ぎた。そして25日午後、さあ、これから街...

別子銅山異聞正伝「100年の計、我にあり」正月3日・Vol.457

1690年、時は江戸時代。日本の山々を流離う阿波の国生まれの渡り坑夫”切り上がり長兵衛”が別子山中でやけ(銅鉱床の露頭)を発見。長兵衛はすぐさま備中吉岡銅山の住友家支配人田向重右衛門にその始終を伝える。江戸の初めから銅を商ってきた住友家の近代的企業への道がこの時に芽生えたといっても過言ではない。住友家は徳川幕府から明治政府へと時代が移っても権益を死守していく。TBSテレビ新春スペシャル「100年の計、...

アッという間に日月はめぐり、12月24日・Vol.456

昨年の今頃は、ブエノスアイレスからリオデジャネイロ、そしてカタールへ向けて飛んでいた飛行機の中だった。「南米の風景」など南米の旅の整理も今年中には終えるつもりでいた。が、事はなかなかそのようには運ばない。遅れることはあっても早くはならないものだ。今年は家で久々のクリスマス。いつの頃からか我が家では、ケンタッキーのチキンを食べることになっている。子どもが小学生の頃からだからもう大分経つ。おいしいチキ...

クラブW杯2015、FINAL、3トップそろい踏み・Vol.455

ついに締めくくり、決勝の幕が開く!メッシ登場。ネイマールも。そしてお待たせ!スアレス!バルサの要・イニエスタ!日本にバルサがやって来たのは4年前の2011年、同じここで、南米の雄サントスと戦った。サントスには売り出し中のネイマールがいた。が、あの時はネイマールも”子ども扱い”されたようなものだった。しかし、やはり天才なのだろう、潰れて消えることなく輝きを増してヨコハマに戻って来た。願うことなら絶好調...

クラブW杯、まず3位決定戦!・Vol.454

サンフレッチェ広島、世界第3位おめでとう!何といっても、男は青山敏弘(29)、Jリーグ最優秀選手にも輝いた。毅然として堂々として風格が漂っていた。1点先行された時点で、終わったかと思ったが、なんと追いつき逆転した。この粘り強さは大舞台での日本にはなかなか見られないシーンだったような気もする。ドウグラスの2ゴールも、ブラジル人の心を熱くさせたこともあるだろう。いずれにしろ、中国の好きにさせなかった結果...

クラブW杯20日、新横浜へ・・Vol.453

今年もとうとう行ってしまった、クラブW杯。レッズは早々と姿を消してしまったし、オフィシャルチケットは完売してしまっていたし、気分もいまひとつだったし・・・・。しかし、開幕が近づくにつれて胸が騒いできた。南米のチームがやってくるときは、毎回、家を売ったり車を売ったり、仕事をやめたりしてやって来るものも多い、それに比べれば私などまだましだ、チケットが高いなどと言っている場合ではない、インターネットで「...

別子銅山・夢の跡・東洋のマチュピチュ登山最終章No.6・Vol.452

あと5.5kmを1時間で歩く、まず大丈夫だろう。(No.5の続き)今までの5.5kmは車の乗り入れが禁止時期だったので、道路の真ん中を韋駄天のごとく駆け下りてきた。と言うと聞こえがいいが実際は息切れしながら走ったり歩いたりだったが・・・。これからは県道で車の行き来もある。車道の脇の歩道を行かなくてはならない。まずは、登山道の入り口、あの赤い幟を目指す。1時35分までに着けばOKだ。あとは、来るときは上り坂で30分...

別子銅山・マチュピチュ東平に着く No.5 ・登山道を行く・Vol.451

第3発電所跡などがある広場から、東洋のマチュピチュと言われるメインの場所に向かう。(NO.4の続き)歩いて4分ばかりだ。この第3発電所の広場までは車は入れないので登山路の延長といった感じの小道だ。少し行くと魔の前に風景が開けた。この写真はアップしたものだが、樹間に遠く見える東平は、確かにペルーのマチュピチュを連想させるたたずまいであった。インカ帝国とは時代が違い、使われている素材も石だけではなくレンガ...

別子銅山「夢見の滝」・東洋のマチュピチュユ豊平 No.4 登山道を行く・Vol.450

夢見の滝をめざしてさらに登山路を進む。(No.3の続き)青年団のお地蔵様から10分、こんな橋が架かっている、橋の手前に右側へ行く標識もあって迷ったが、そちらには東平とは書いてなく違う名前があった。橋をよく見ると銅山峰へと書いてあったので、この橋を渡った。OKだった。橋を渡り13分ばかり行くと、見事な滝があった。これが「夢見の滝」だ。あとで滝の名前を調べてみたがわからなかったので東京に戻ってから新居浜市観...