行雲流水51・止まり木通信1・・・Vol.328。2015.6.30

早いもので今年も今日で半分が終わる。箱根に限らず、あちこちの火山活動の活発化など大自然の出来事も気になるし、新幹線内での出来事など人が起こす事なども気になる。想いや考え、あいさつなど、口に出してはっきりと相手に伝えることはとても大事だが、”口は禍の元”とはよくいったもので、感心してしまうことが多い。というより、あきれてものも言えないことも多い。「雑談の中の話だ」「会議室を使ったことがよくない」「そこ...

行雲流水50・葡萄の続き・・・Vol.327。2015.6.30

日曜日の続き。「祝う会」の前、早朝には決戦があった。なでしこと豪だ。終了少し前、岩渕真奈(バイエルン)が決めた!ガンバの宇佐美も「すごい頑張り屋で、ストイックに精進を日々重ねていた」とドイツ時代を振り返り、「俺は脱帽した」「尊敬していた」と言っていたのを先日何かで見た。DF岩清水がシュート、飛び出してきたGKにブロックされたかに見えたが、ボールはこぼれた。それをFW岩渕が右足で押し込む。1:0、これでベ...

行雲流水49・ぶどう農家、なでしこ、プーキーと・・・Vol.326。2015.6.29

昨日もいい一日だった。地域の小中学校の校長先生の「ご勇退を祝う会」のヒトコマだ。掲載許可を得ていないので、なるべくボケている写真を選んだ。「贈る言葉」を歌っている。人気のイケメンPTA会長も楽しそうだ。公立だが、小中一貫校なので、小学校と中学校の統合校長先生TSの定年を祝う会だ。在職中は、校訓もできた。気に入っている。地域のものからの続投を願う声もむなしく、先生はスパッと辞められた。家業のブドウ園を、...

行雲流水48・アカネ空と大雪・・・Vol.325。2015.6.27

イヤー、すごい!見ましたか?今日の夕焼け空。家の机に向かっていたら窓の外が真っ赤だった。何?と思いすぐ庭に出てみた。もう鮮やかな夕焼色は、時期が過ぎたか、などと昨日は思ったが、そんなことはなかった。すぐカメラを取りに戻って撮ったのだった。南米で息を飲むような茜空を何度も見たが、なにも南米だけではなかった。多分この時期、この時間、日本でも、こんな素晴らしい風景が広がっていたのだろう。空を見上げる余裕...

行雲流水47・カサブランカ・・・Vol.324。2015.6.27

淡い黄色の大輪、カサブランカが咲き始めた。これからもっと賑やかになっていく。カサブランカの隣には蔓バラもきれいだ。梅雨時のせいか、苔も美しい。...

南米の風景25・サンペドロ・・・Vol.323。2015.6.26

アタカマ砂漠のオアシスの町、サンペドロ・デ・アタカマ。ホステル・ビラコージョ。この農家の中庭のような場所がとても気に入っていた。熱い砂漠の日差しが照り付けるが、ここは別天地、大樹が木陰を作るし、適度な風も流れてくる。左の人が居るところがホステルの受付。奥が炊事場と食堂。中庭の左右に部屋がある。ボリビアとアルゼンチンの国境もそう遠くはない。アタカマ塩湖ミスカンティ湖とミスカンティ山。恐いくらいの夕焼...

行雲流水46・止まり木から・・・Vol.322。2015.6.25

ひと仕事終えて、熱さも大分和らいできたので、犬の散歩に出た。先日狂犬病の注射をしたので、ようやく散歩を始めたばかりだ。生まれてまだ4か月半。まだ、家の周りを行ったり来たりするだけだ。それでもなかなか家には入りたがらない。少し恐いけれど外が好きだ。散歩が終わり、まだチョット早いが、止まり木でビール(発泡酒)とした。蚊が出るので、蚊取り線香を焚き、結界を作り、風情が始まる。一昨日と同じ月も、やはり南天...

行雲流水45・月と黄昏・・・Vol.321。2015.6.25

やはり、この時期の夕暮れ時は綺麗だ。昨日も黄昏時7時ころ、南天に半月が出ていた。まわりの雲は薄いピンクに染まっていた。6月9日(Vol.305)の雲はもっと鮮やかなピンクだったが、昨日の淡いピンクも乙なものだった。雲の高さにもよるのだろう、全面ピンク一色とはなかなかならないが、やはり、6月は、ピンクに雲が染まることが多いのだろうか?...

南米の風景24・ティワナク・・・Vol.320・2015.6.24

チチカカ湖からボリビアのラパスまでは意外と近い。南下していく左側(東)は、雪を抱いたアンデスの山々が連なる(10月下旬)。西にはティワナク遺跡がある。標高3900mの高地だ。紀元前200年~紀元後1200年ころの宗教都市。手前の山の向こうにチチカカ湖の南端がある。遠くにアンデスの山々。不思議なものだ。これは、はるか北ペルーのワラスの奥、やはりアンデス山中の谷にあった紀元前1200年ころから栄えたチャビン遺跡のものと...

行雲流水44・蕎苗Kyona・・・Vol.319。2015.6.23

おいしいお蕎麦屋さん、蕎苗(きょうな)。壬生町(栃木県)から帰る途中、古河市(茨城県)にある”古河の隠れ家・蕎苗”に寄った。姪が「おいしいよ!」と教えてくれた店だ。私は店主おススメとお品書きにあった「かも南蛮」を食べた。妻は「天せいろ」息子は「カモせいろ」。皆、おいしかった。デザートは「そば寒天」。すっきりした上品な味で、これもイケた。実は、この店は、姪の夫の職場の元上司が始めたお店だ。そんなことで...