Walkin'・・・Vol.1250

今日も本も読まず日が暮れた。政局ニュースなどを見たり、録画を見たりしていたら夕方になってしまった。今は「女酒場放浪記」で倉本康子さんを見ながらPCに向かっている。彼女は生粋のカープフアンだというから残念だろう、が、これは前の録画だから彼女はまだ元気だ。海外だろうが日本だろうが家だろうが、何もせず椅子などに座ってポカンとしたりビールを飲んだり音楽を聴いたり、ただそれだけも悪くはないが、歩けるならば歩く...

コパ、望遠鏡・・・Vol.1246

カメラは安物だけれど望遠の効くものにしている。視力が弱いので、助かる。カメラが望遠鏡替わりにもなっている。コパカバーナの丘の上、聖なる場所から町を俯瞰しただけでは、人の息吹はあまり感じられなかったが、アップにすると旅人たちがレストランの屋上テラスなどで寛いでいるのが見える。街並みが右に伸びて尽き、湖畔のほとり際にあるテラスだ。下山して、そのテラスの席でビールを飲んだ。席から見える風景はこんな風だ。...

コパカバーナ、聖なる場所・・・Vol.1244

丘に登れば、街が概観できるが、それだけではない。丘の上そのものも面白い。ボリビアのコパカバーナの丘は“聖なる場所“だった。きょうは南米の音楽で...

ランドマーク、町に着いたら・・・Vol.1243

異国、旅先、まず、町に着いて宿を見つけ、荷をほどき街に出る。小さなバッグにカメラと地図、ポケットに小銭を入れて、バッグを無造作に引っ掛けて、出かける。気持ちは旅行者然とせず、土地の生活者然として、ブラブラ歩く。目的は、高そうな場所、ビルでも丘でも山でもいい、町を概観できそうな場所、見下ろせる場所を探し、そこに登ることだ。コレも私の旅の基本だ。町から町への移動はバスだが、街中は基本は徒歩だ。歩いて歩...

次の地へ向かう、何時出発がいいか?・・・Vol.1242

南米、私の場合、原則は“明るいうちに”目的地に着くこと、だったから、逆算して出発時間を決めていた。目的地での最初の仕事は、まず宿を決める、宿にチェックインすること、だった。荷物を抱えたまま、ウロウロすることは好きではないし、いざという時に荷物があっては動きがとれない。予約が取れたときでも原則とした。暗くなると危険度も増す。移動はバスというのも原則としていた。その土地に流れる空気や景色を肌で感じられる...