御霊神社礼祭・宵宮・子ども神輿・・Vol.1180

夏祭りもそろそろ終盤、先日は地域の神社・御霊神社の祭礼があった。19日が宵宮で昼間は各地区を子ども神輿が巡行する。神社の氏子は2町会の5地区に分かれており、1地区約1時間かけて子どもたちが神輿を引き回す。同じ神輿を次の地区にバトンタッチしていくのだ。各地区の子ども会が中心となって大人がサポートする。私の地区の神輿の順番は今年は最後だったので、あまり時間を気にせずゆったりと回れた。道中で老人ホームな...

大戸の晩鐘・・・Vol.1179

夕かすみ たつや大戸の 鐘の音に            妻木を負ふて 帰る里人プーキーとの大散歩のおかげで立ち寄った大戸の(晩)鐘「鎌倉街道・山の道」、八王子から秩父、そして高崎へ至る。ここらあたりは別名:大戸往還と呼ばれた。今の町田街道と思えばいい。ここに番所「大木戸番所」が置かれ、「了心庵」という草庵があったという。「横山の庄」相州口の番所で、ここから北が今の八王子に抜ける山道だったという。江...

大遠征・・・Vol.1178

年に数回、遠征に出かける。出発時は考えていなくても、ついつい足を延ばして、家に戻ってみると「大遠征だったなあ!」ということも多い。20日の日曜日もそうだった。プーキーの朝の散歩に妻と3人(人2、犬1)で出た。プーキーは3人になると、やたらと遠くへ、未知の地へ、行きたがる。未知の地といっても家の周辺だから、知らない所はあまりない。通ったところが無い路地に入ったりするくらいが関の山だが。この日は湯殿川...

なんとか・・・Vol.1169

伸びた弦を今日はコッチ、明日はアッチ、またコッチと、針金に巻きつけてきたが、やっと何とか恰好が付いてきた。今朝は霧雨も降り、気温も低かったから7時半くらいでも朝顔を見ることが出来たが、暑い日はこの時間ではもう萎れかかっている。命は短い。明日も早く起きておはようと言わなければ。...

八王子まつり外伝終章・子どもたちは天才・・・Vol.1168

八王子まつり、甲州街道の銀杏並木を提灯と行燈の灯りに誘われてそぞろ歩く。みな子どもたちの描いた絵だ。”蚊がいてこそ 夏” だって。嫌われ者の蚊だが、そういえば夏の風物詩には、花火、スイカ、蚊取り線香などはかかせない、なあ、などと思ったが、この子のズバリ!には脱帽だ、絵も文字も言葉も、みんないい。子どもたちは、みんな天才だ!上機嫌で余韻を残しつつも祭をあとにした。桑田佳祐とするかで迷ったが拓郎にした。...