旅の空から。会津西街道をゆく・大内宿・Vol.607

旅をしていると、フと口をついて出てくる歌がある。パリでなくても”パリの空の下、セーヌは流れ・・”とか”深く耳を澄ませば・・”とか、歌詞を見ないと全部は歌えないが、気に入ったところだけ、口ずさんでいる。”いとしき日々の・・・!”もそうだ。今日の旅の空の下は、会津西街道・大内宿だ。会津城下から旧今市市まで、全長130kmの会津西街道、下野街道ともいう。大内宿の近くには戊辰戦争の激戦地・大内峠がある。茅葺屋根...

露天風呂、東山温泉・原瀧・・・Vol.606

さー、ひと風呂浴びるとするか。結構飲んだので、気を付けて風呂に入いらなければいけない。そんな思いも吹っ飛んだ。川のほとりにある露天風呂は最高だった。向こうに見えるのは、原瀧。ライトアップされた木々もとてもイイ!宿のお客さんは皆まだ一杯飲っているのだろう、一人もいなかった。風呂から出た後、すぐにカメラを持って戻って来た、そして撮った写真が上の写真だ。東山温泉、ホテル原瀧の露天風呂だ。東山温泉は会津の...

宮泉酒造・写楽、会津には朝酒が、やはりイイ!・Vol.605

会津赤瓦城すぐ近く、名酒を造る宮泉酒造(銘醸)がある。宮泉、玄武などを世に出している。近年のブランドでは写楽がある。五百万石の米を使った純米吟醸や夢の香を使った純米酒など、いずれも純愛仕込み、と詩う。残念ながら、写楽はここでは飲めない。特約店のみの販売だ。特約店を大事にする、商売上手ともいえる。悪くはない。酒造の案内は、このお嬢さんがしてくれた。「震災の時も、店にはお客様がいました。すごかったです...

鶴ヶ城・赤瓦城、愛しき日々・・・Vol.604

会津・鶴ヶ城、難攻不落の赤瓦城だ。「応急仮設住宅団地」の標識には胸が痛む。信号機もこの地方独特だ。横でなく縦だ。雪の重みの面積を少なくしている。市のHPの写真から見るお城はこれだ。戊辰の戦役、官軍に包囲されても1か月、落ちなかった難攻不落の名城だ。大河ドラマ「八重の桜」を思い出す。綾瀬はるかと西島秀俊が良かった。八重と山本覚馬だ。鉄砲を構えた姿の綾瀬はるかも凛々しかった。それで思い出したが、先般TVで...

五色沼・・Vol.603

裏磐梯・五色沼は新緑に包まれて散策に葉もってこいの季節だった。小さな湖沼が森の中にいくつも点在している。なだらかな小道が整備されており、たっぷりと時間を取って、遊歩するのがいい。大河ドラマ「八重の桜」の八重さんも、ここらあたりに来たことはあるのだろうか?そんなことなど思いながら、しばし林の中を歩いた。昼下がりの曲は、その「八重の桜」のメインテーマをお聞きください。★ブログ村ランキングに参加してます...