フゴッペ洞窟・・・Vol.1008

小樽からバスに乗って右に海を眺めながらやってきた。視界が開け余市湾に出る。フゴッペ海水浴場あたりで下車。バス名は忘れたが見当をつけて降りた。バス通り脇にフゴッペ洞窟はあった。数百の刻画が洞窟内の壁に描かれていた。今から2000~1600年前に彫られたものではないかと言っていた。人の形や舟、シャーマンのようなもの、さまざまだ。洞窟脇の博物館には、当時を想像した模型などが展示されていたが、そのはるか昔に、エジ...

ストーンサークル、フゴッペに行って見た・・・Vol.1007

八戸で「合掌する土偶」などを見ていた頃だった。札幌に出張した折、やはり時間を作って余市まで行ったことがある。気になっていた場所があったのだ。イギリスのストーンサークルなどは有名だが、余市の西崎山にも“ある”という。ここだ。訪れたのは2005年の真夏のことだった。海岸沿いから小高い山に登った。夏の緑に囲まれて、それは、あった。神聖な空気が流れていたが、それはお墓のようでもあった。丘から見下ろすと、余市湾、...

3回前のVol.566「Sakura Sower」の訂正です・Vol.569

間違えていました。今日何イげなく写真を見ていたら気が付きました。梨の木のような大木の向こうに銀杏が見える、と書きましたが、あれは「梨の木」のような大木の幹(本体)でした。その写真がこれでした。下の写真が、「梨の花」のような木の向こうに見える「銀杏の木」です。失礼いたしました。”笑っておゆるし”いただければ幸いです。どなたかこの大木(の花)の名前がお分かりでしたら教えてください。では、和田アキ子で1曲...

Sakura Shower,Hakodate city,Hokkaido・・・Vol.566

枝垂れ桜をアップで見ると、桜の花が滝のように落ちてくる。桜のシャワーだ。この枝垂れ桜のある方亀寺あたりは昔は大野村と呼んだらしく、ここらあたりの果樹王・岡山峰吉のことなども”いわれ”などに書いてあった。彼は敬虔なクリスチャンで生涯独身だったとか、高潔な人で相当な財を成したらしい、下種な私などは”それらはどうしたのだろう?”などと不謹慎なことをお寺で思っていた。夜のライトアップがすごい!そうだったが、残...

函館、桜は今が満開、出稼ぎもいいもんだ・Vol.565

たばこ代と酒代を稼ぎに函館に行って来た。出稼ぎだ。仕事を済ませ、時間が少し出来たので、ちょうど今が見ごろ、というので北国の桜を見てきた。北斗市の方亀寺の枝垂れ桜。法亀寺近くには大野川が流れ、ここにも見事な桜並木があった。大野川の桜並木だ。開通した新幹線「新函館北斗」駅に近い。函館市内では、やはり五稜郭公園の桜が圧巻だった。某社の社長に「函館に行って来てくれ」ともう大分前に言われていた。しかも「真冬...