高尾山の落日・・・Vol.1018

そして裏山の畑を抜けてお寺の上の(ホントの)我が家の裏山に戻って来た。振り返ると夕日が沈みかかっている。「プーキー、せっかくだから、日が沈むまで、ここにいよう!」と、高尾山頂に陽が沈んでいく風景をしばし眺めることにしたのだった。2017.年3月9日、午後4:595:075:115:165:18.陽は落ちて行った。「プーキー、お疲れさん! さあ、帰ろう」久しぶりの、少し長めの愛犬との散歩だった。もちろん、...

さて今年は!・・・Vol.943

昨夕、高尾山の峰々が夕空にシルエットをきれいに描いていた。昨年は、あの山には12回しか登ることが出来なかった。月に1度登ったことになる。何回と目標を立てたわけではないが少し少なかった。さて今年はどうなるだろうか?夕日は、あの山並みの左に沈んでいった。裏山の林の中に沈んだ。林の藪が燃えていた。あと2か月もすれば高尾の峰の上あたりに沈んでいくことだろう。そのころまでに後9回ばかり登れるといい。が、欲張...

高尾山、紅葉、見納め・・・Vol.902

高尾山の紅葉も去年より1週間くらい早いような気もする。近々もう一度行きたいが無理かもしれない。今年は、このもみじを見るのはこれが最後かもしれない。紅葉の赤が終わり、そろそろジングルベルの音が聞こえてくるだろう。街中の商店では店員さんがサンタクロースの赤い帽子を被り出し、イルミネーションも輝き出して来た。林檎もおいしい季節となる。紅葉の赤から無理やり林檎の赤にもってきたところで今晩のお別れの歌 ♫ ...

高尾山、薬王院あたり・・・Vol.901

薬王院の周辺も、まだ紅葉が美しい。きっと日本のいたるところで、紅葉の素敵な場所があることだろう!こんな風景の中に佇むと、つくづく四季のある日本って、いいなあ!と思う。...

林の中、もみじの中で、昼食を・・・Vol.900

高尾山、6号路をはずれ、病院脇を抜け林の中に入る。まだ、あちこちに紅葉が見られる。真っ赤に燃えているものもある。あそこまで登ったら、陽だまりの中で昼食としよう!というわけで、細田屋のなめこ汁は断念して、持参のオムスビを食べることにした。ミカンは、途中の土産物屋の女将さんがサービスしてくれたものだ。2ついただいたが、一つはリュックにまだ残っている。今日は、昔話でも ♫ おむすびころりん・・・・。From ...