高尾山・木漏れ日の中を・・・Vol.1204

高尾山、木漏れ日の尾根道を行く。何とも言えず、気持ちが いい!ふと見ると、こんなのも、いい。下山して、一服。もみじ広場のケーブル乗り場「清滝」駅まえには緑化フェア―用の舞台というか、少しもみじがかった木々が置かれていた。本当の紅葉はまだまだ先だろう。...

高尾山・細田屋・・・Vol.1203

「久しぶりだね」と親父さんが言った。嬉しいもんだ。親しく会話を交わしたことはなかったが覚えていてくれたらしい。「綺麗になっているでしょう」とも言った。細田屋のおやじさんだ。茶店前の登山路が綺麗に整備されていた。高尾山に登る楽しみのひとつが、ここ細田屋だ。峠の茶屋といったところだ。高尾山頂を西に下って、もみじ台にある。奥高尾の入口だ。この茶店でなめこ汁をいただきながら、目の前の登山路を、向こうからや...

高尾山・・・Vol.1202

行ってきました高尾山。今年初めてでした。去年の12月以来ですから約9か月ぶり。「熱しやすく冷めやすいんだから」と妻。確かにそういうところはあるが高尾山の場合、少し違うような気もしている。確かに2年前の9月から毎日のように登ったが、ただ何となく行き始めたので熱中しようと意気込んだわけではない。だから冷めたわけでもない。忙しかったとも言えるし、それでも時間はたっぷりあったともいえるし・・・。歩けなくなった...

高尾山の落日・・・Vol.1018

そして裏山の畑を抜けてお寺の上の(ホントの)我が家の裏山に戻って来た。振り返ると夕日が沈みかかっている。「プーキー、せっかくだから、日が沈むまで、ここにいよう!」と、高尾山頂に陽が沈んでいく風景をしばし眺めることにしたのだった。2017.年3月9日、午後4:595:075:115:165:18.陽は落ちて行った。「プーキー、お疲れさん! さあ、帰ろう」久しぶりの、少し長めの愛犬との散歩だった。もちろん、...

さて今年は!・・・Vol.943

昨夕、高尾山の峰々が夕空にシルエットをきれいに描いていた。昨年は、あの山には12回しか登ることが出来なかった。月に1度登ったことになる。何回と目標を立てたわけではないが少し少なかった。さて今年はどうなるだろうか?夕日は、あの山並みの左に沈んでいった。裏山の林の中に沈んだ。林の藪が燃えていた。あと2か月もすれば高尾の峰の上あたりに沈んでいくことだろう。そのころまでに後9回ばかり登れるといい。が、欲張...