東京マラソン、設楽、日本新・・・Vol.1358

16年ぶりの日本新、設楽悠太が2時間6分11秒で2位(日本人1位)。井上大仁も5位(日本人2位)で2時間6分54秒。7位から10位までも、木滑、宮脇、山本、佐藤で4人とも8分台を出した。皆、来年のMGCチケットをゲット。更に3人の日本人が9分台。なんとサブテンランナーが9人も出た。設楽は1億円をゲット。福岡の大迫傑に続き、9分台だったが園田隼も2月の大分別府毎日マラソンでいい走りを見せた。そして今回、一気に設楽と井上が躍り出...

大分別府毎日マラソン20180204・・・Vol.1369

東京オリンピックが近くなり、やっと日本マラソン界にも元気が出てきた。大迫傑に続いて、先日の大阪女子マラソンでは筋肉女子の松田瑞生、2/4の大分別府毎日マラソンでは黒崎播磨の園田隼(はやと)選手だ。松田の高校の後輩の野田選手の勇気もよかった。タイム的にはまだまだ世界は遠いが、ワクワクする闘いプリッをみせてくれた。(写真はテレビTBSから)坊主刈りの園田は終始先頭を走り、30㎞過ぎに一人トップに躍り出た。...

スポーツ三昧・・・Vol.1339

暮れから大晦日、正月三が日はスポーツ三昧だった。実は今日も明日もまだ余韻を引きずりそうだが。ただし、スポーツをするほうではない、観るほうだ。残念というか、これでOKというか・・・。暮れは、高校駅伝、RIZIN、そしてボクシング、格闘系も大好きなのだ。凄い4人を上げれば、19歳の神童・那須川天心、25歳の堀口恭司、ボクシングではWBOスーパーフライ級の井上尚也とWBCライトフライ級の拳四朗だろう。那須川天心   堀口...

母校、箱根駅伝・再び予選会へ・・・Vol.1338

かくして様々なドラマとともに箱根駅伝は終わった。往路10位でシード権獲得かと淡い期待も持ったがわが母校の夢は叶わなかった。復路は5人とも全滅、区間10位以内は一人もおらず、18位が3人、15位と12位という完全な実力不足だった。また今年予選会から頑張るしかない。去年10月の予選会からは10校が参戦し、予選会トップの帝京、5位の拓殖、8位の城西がシードを勝ち取った。替わって順天、駒沢、神奈川が予選会に回る。もちろん予...

地縁・箱根駅伝・・Vol.1337

地縁で法政と拓大も応援した。特に法政は昨年12月に我が地域のマラソン大会にゲスト出場してくれたので熱が入った。5区山登り、14位でタスキを受け取った青木涼真(2年)は凄かった。9人抜きで5位に浮上、シード権内を確保し立役者となり、区間賞を獲得。「終わってみてびっくりした」と本人の弁。「大学周辺の山道を走っていたから効果が出たのかな」と飄々たるもの。その山道だが、私はよく知っている。おそらく時々愛犬プーキー...