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やっぱり中島・八王子!・・・Vol.1617

日本(50位)対キルギス(90位)。2018.11.20 親善試合。今年最後の代表戦。先日のベネズエラ戦の先発を全員入れ替えて開始。競争をあおり選手をやる気にさせる森保監督、賢い。前半開始早々1分過ぎ、山中(マリノス)が1点目を気負わず冷静に決める。18分、原口がゴール、これで2:0。FW杉本は大迫と比べるとボールが収まりきれない。MF伊東も足の速さはOKだが、決定機を2度も決めきれない、浅野よりも落ちるか、ここのポジショ...

ハズレで少し考えた・ツツジとアスパラ・・・Vol.1616

季節外れのツツジが咲いている。1輪2輪は我が家でも咲いたりしているが、近くの公園ではビッシリと咲いている。オッと思って2週間前に撮ったのがこれだ。今日はもっといっぱい咲いていた。クジのハズレは多数派だが、少数派の方に興味惹かれる、アタリのことではない、季節ハズレとか外伝、または時代遅れ、はみ出しもん、アウトロー、用心棒などといった少数に属するモノやコトのことだ。「個性的だね」と言われると少々まんざ...

館町第1トンネル・いずれあの林も・・・Vol.1615

夕方、トンネルの上を歩いた。今、この道の下でトンネルが掘られている。片道は掘削完了、今度は向こうの林の方からこちらに掘られてくる。片道約450m。来春3月までには掘削が完了するのだろう。その後は道路が整備されていく。やがて向こうの林も一部が消える。そんなことを思いながら歩いているとあっという間に暗くなってきた。♬ ちょいと出ました ♬ などと急に口ずさむとプーキーが驚いて見上げた。△とか□とかの記事を...

新手の“あおり“?か・・・Vol.1614

なんとなく振り向けば「うわっ!」だった。本当に驚いたが、車の持ち主の名誉のために言っておかなければならない。これは、走行中の写真ではない。スーパーの駐車場でのことだった、運転手が車から降りた。なんとなく気が魅かれジッとその彼の車を見つめたら、これだった。いろいろなことがあり、つくづくいろいろな人がいるものだなあと感心した次第。今日もご訪問くださってありがとうございました。 From Tokyo With Love 東...

TV効果・高尾山細田屋・・・Vol.1613

雲も切れ、晴れ間も広がりつつあるので、出かけるかと思い立ったまでは良かったが、電話が鳴りバタバタしているうちに時間が過ぎた。ちょっと遅いかとも思ったが、リュックを背負い出かけた。京王線「狭間」駅から11:15発の電車に乗り2駅目、「高尾山口」駅に11:25分頃着き、11:30にケーブル清滝駅まえの広場・もみじ広場に到着した。紅葉も始まり出していた。人も出始め、「ケーブルカーは最後尾の方で約20分待...

オリンピック効果・・・Vol.1612

このところ邦人の活躍が次々と報じられる。卓球、フィギュア、バドミントン、体操、柔道・・・・。凄いものだ。テニスでは大坂選手が若干20歳でチャンピオン、数億円も稼ぎだし、ベースボールでは大谷選手が新人王に輝いた。先日の都道府県東日本駅伝では新谷仁美選手が5年ぶりに復活した。9区10km、アンカー、5位でタスキを受け取ると1位との差・1分35秒を追いかけた。「2分以内なら大丈夫!」と豪語する新谷がTVに...

フィレンツェの“量り売り“・・・Vol.1611

人生の残された時間は少しだが、まだ今日明日あたりは若い2人よりは自由になる時間が老いた私ら2人にはある。若い2人、日本人Fとインドネシア人Eは明日から仕事が待っているので駅でサヨナラした。今日明日あたりはまだ十分時間のある私とKは「軽くもう一杯いこう」ということで新宿駅西口、小田急ハルクの地下「ハルチカ」へ潜った。まず日本酒か、と見れば「明鏡止水」がある。わが田舎の大沢酒造の酒だ。日本酒からワインの...

インドネシアからSMILE・・・Vol.1610

このところ家の周りをウロウロすることは多いが、日本から外に出ることはない。と思ったら向こうからやって来てくれた。海外の香りを運んできてくれた。彼女Eは私に会いにジャカルタからやって来た。と言いたいところだが、仕事がらみの用事で来日した。そのついでに、会おうというわけだ。それでも嬉しいもので、以前、彼女が在日していた時に関わっていた仲間と一緒に新宿で会った。新宿西口、本家ヨドバシカメラ界隈にある居酒...

鍛錬する男・椚田公園・・・Vol.1609

ヨタヨタ歩く人、颯爽と歩く人、ブラブラ歩く人、膝をかばいながら慎重に歩く人、走る人、楽し気に歩く人、苦行僧のような顔の人、楽し気な顔の人、いろいろな大人が散歩している公園。もちろん子どもたちも、赤ちゃんを抱っこしているお母さんも、私のように犬を連れてる人たちもいる。スポーツ系の人もいる。お年寄りはゲートボール、若者はサッカーのリフティング・・・。ごくまれに格闘系の老人がいる。今日は、その方がいた。...

忘年会シーズン到来・未来へ・あふれる若さ・・・Vol.1608

まだ飲める。楽しみな季節がやって来た。昨晩は地元・高尾の居酒屋。歩いて行った。川筋に沿って歩き、坂を登ってまた降る。坂も苦にならない。なにせ店の名が歳には似合わないが「未来坂」。多少の坂も未来につながっていると思うと足取りも軽い。前日の新宿では酔いで目が回ったから「今夜はまず食べて飲む。ほどほどに」と出かけた。先日の「地域でのお年寄りとの交流会」の反省会という名の忘年会だった。私は一応・玉すだれ演...

立て膝、お歯黒、立小便・・・Vol.1607

遠い昔や韓国、中国のことでもない。つい最近までの日本のことだ。つい最近といったが、正確には明治・大正頃までの安曇野・杣人の村でのこと。畑仕事の合間の一服、キセルを銜え立て膝で煙草を飲む。人妻になると眉を剃り、歯を黒く染めた。パッと前をはだけて人前で恥じることなく立小便。男の話ではない、女性がそうやっていた。下穿きは麻布で、股は擦れてヒリヒリ痛かった。やっと読み終えた『北アルプス寒村物語 実録・杣人...

まわる世界・あいうえお・・・Vol.1606

新宿には少し早めに着いた。居酒屋「あいうえお」には先輩Kがもう先に席に着いていた。あと2人来るが、2人はまだ仕事を持っている、多分忙しいのだろうし時間前だ。とりあえずKと2人で始めることにして飲みだした。預かって来た映画のパンフレットを渡し、しばし映画談義に花が咲いた。残る2人も定刻にはやって来た。やはり現役の仕事人は仕事がらみの話も多く、それはそれで懐かしくも楽しいことで、ついつい酒が進む。数度ト...

映画狂の詩・まわる映写機 めぐる人生・・Vol.1605

知人の映像作家・森田恵子さんの映画にまつわるドキュメンタリー映画3部作が完成した。「小さな町の小さな映画館」「旅する映写機」、そして今回の「まわる映写機 めぐる人生」だ。映すことに情熱を燃やし心をかたむけてきた人たちを描いている。森田さんはフリーランスの映画監督なので「今回の製作は、彼女は貯金を切り崩して撮ってきた」と彼女の友人であり私の友人でもあるプロのデザイナー・石原雅彦さんが言って来た。だか...

横断歩道・銀杏拾いの熱も冷め・・・Vol.1604

愛犬プーキーと公園に入ったら横断歩道が出来ていた。「アレッ」と一瞬思ったが、自動車公園や自動車教習所じゃあるまいし、公園にあるわけがない。木漏れ日と木の影が為せる業だった。こんな何気ない事が、気持ちを少し豊かにしてくれた。思えば1年前は、この横断歩道の向こう側で飽きるほどギンナンを拾ったものだ。まだ冷蔵庫のタッパの中に残っている。友人のカメラマンKTに「タッパに入れて保存した物はやっぱり美味くない」...

ハクチョウ?AFC鹿島・・・Vol.1603

朝、庭に出てみると白蝶が花の蜜を吸っていた。白い蝶ならモンシロチョウだが、どうもモンシロチョウとは違う。   胴体はどうみても蛾だ。蛾が花の蜜を吸っている。夜の蛾はよく見るが、日中に元気に花の蜜を吸っている蛾は見たことがなかった気がする。驚いたので、蛾は何を食べているのかを調べたら、花の蜜などとあった。なーんだ、新種の蝶じゃなかった。やはり蛾だった。まだまだ知らないことばかりだ。ところでAFC、ファ...

ムムッとイイネ、路線バスの旅・高尾山・・・Vol.1602

11月2日(金)、懲りずに思い立って、いつものように遅い時間になってしまったが高尾山に登ることにした。あと少しで3回目の満行が達成できる、そのスタンプ欲しさが勝った。そうと決まれば山では楽しみのなめこ汁も待っている。薬王院で有り難くスタンプを押していただき「もみじ台細田屋」へと急いだ。   恋する熱いなめこ汁をいただいていると席の前に人が座った。まだほかにも空いている席はあるのに私のそばがよいのだろう...

目当てはもちろんなめこ汁・高尾山・・・Vol.1601

高尾山、もちろん目当ては“おそば”の暖簾の下での”なめこ汁“だ。これが楽しみで目的のようなものだ。主食、10月31日(水)はセブンイレブンのおにぎりにした。25日はイトーヨーカ堂のむすびだった。この茶店・細田屋は、300円以上注文すると持ち込みが可となっている。なめこ汁は350円。見上げれば秋の空。突然思い立って出かけるとき以外の若干時間があるときは妻がオムスビを握ってくれる。妻は私が呑み会に外へ出かけるときは「...

玉すだれ・蕎麦屋の看板・富士山・・・Vol.1600

南京無双玉すだれ ♬ さては南京玉すだれ ♪ チョイと伸ばせば浦島太郎さんの魚釣り竿にチョイと似たり~、東海道は50と3次、中山道は69次、数多の宿しゅくなくてならぬは、蕎麦屋の看板、蕎麦屋の看板、お目に止まれば元へと返す~・・・♬。先日、地域のお年寄りの会合で披露してきた。「お前も特別ゲストだ」などとおだてられて演技してきた。なんのことはない、人数が少し足りなかったことと、上手に演技が出来なくて笑われる...

倒木・青木の実・高尾山・・・Vol.1599

帰路は稲荷山コースを降りて来た。6号路は先日は登りも降りもOKだったが、混雑回避のため一方通行に切り替わっており、下りはNOになっていた。これから紅葉の時期が過ぎるまで当分続くのだろう。稲荷山コースは3.2kmばかりの尾根道だが、木漏れ日の中を歩く山道で楽しいコースだ。台風24号の爪痕が2か所ばかり残り、倒木がまだ倒れたままになっていた。1本は木の下をくぐり、1本は跨ぐ。「しゃがんでもリュックがぶつかって難...

あと5回・高尾山・・・Vol.1598

今年初めての高尾山行からあっという間に6日が過ぎてしまった。意を決して昨日また登って来た。これであと5回となった。あと5回登ると3回目の「満行」が達成できる。少し欲が出てきてなんとか年内に達成したくなってきている。登り口の清滝では修験者の祈祷が行われていた。6号路から琵琶滝コースを選んだ。馴染みの“天狗や羊“もやや老けたが元気で過ごしていたようだ。   ...

ベンチ・秋・シャンソン・・・Vol.1597

家の周りにも秋の気配が漂ってきた。ベンチが似合う季節だ。ベンチはもちろん座るためのものだが、最近つくづく思うのは、特に写真を撮ったあとに見るのがいい。なぜか、イイ感じなのだ。秋のフランスには行ったことがないが、秋といえばやはり、なぜかシャンソンがいい。アメリカはイージーライダー、若さと未来。フランスはお洒落、あの鼻に抜けるような耳元でボソボソといわれるような言葉、あれがいい。いろいろあったが、大し...

花摘む少女たち・寛大・・・Vol.1595

プーキーが私の足をトントンと突っつき出し「ソロソロ散歩だよ」と言うので散歩に出た。川原の土手上に出たら少女たちが3人、遊歩道にしゃがんで「きれいだね!」などと言っていた。近寄って見ると、3人の輪の真ん中に、赤や白などの花が置かれていた。川原で摘んできたようだ。無邪気に遊んでいる。近所の小学校2年の女の子たちだった。摘まれたのは、私の大事なコスモスの花たちだった。「あっ、」と声が出かかったがグッと飲み...

昼寝・プーキー・誕生日・・・Vol.1594

秋も深まりを見せつつ、気候もだいぶ過ごしやすくなってきた。日中でも寒いくらいの時もある。我が家のプーキーもそんな時は布団の中にもぐり込んで昼寝をしている。写真を撮ろうと声を掛けてしまったら、気持ちよさそうに寝ていたが眠そうな目でこちらを向いた。ひと眠りのあとは元気はつらつ、少々シャキッとした顔になり、近所の公園を走り回る。時々ひと休み。最近は4時半過ぎには陽も落ちて5時過ぎるとあっという間に暗くなっ...