ACL開幕、日本勢好発進・・・Vol.1000

いよいよ日本のサッカーシーズンの到来だ。ACL1次リーグ東地区の戦いが始まった。日本からは4チームが参戦、昨日レッズとアントラーズ、今日はガンバとフロンターレが出場する。F組のレッズは、アウェーで3年前のアジア・チャンピオン「ウェスタン・シドニー」と対戦し、これを撃破した。前半を0:0で終え、後半11分に李からのパスを密集から抜け出した興梠が技ありシュート、先ずは1点目。13分、今度は興梠から受けたボ...

高島さんの大きな旅・・・Vol.999

愛犬プーキーとの小さな旅は、とりあえず無事終了。今度は少し大きな旅の話。小さな旅と同日2月19日、日曜日の夜、友人が成田から飛び立った。高島実さんという。エジプトのカイロに向かった。今頃は、目覚めたばかりだろうか?彼と出会ったのは、今から2年半ばかり前、ペルーの首都リマの日本人宿だった。「江田イン」といい、日系人の夫と日本人の妻が経営している居心地のいい宿だった。私はブラジルを出て、ベネズエラ、コ...

プーキーのちいさな旅④おしまい・・・Vol.998

プーキーとの大散歩の帰路は川沿いではなく、丘陵地帯を帰った。まっすぐには進まず、途中「みなみ野」駅前のノジマに寄った。その前にケーキ屋さんに寄ってコーヒータイムにした。洒落た建物でちょっとした庭があるのがいい。外にテーブルもあり、日差しも暖かかった。一服も出来る。ケーキももちろんいただいた。まだ1時間ばかり歩くが、とりあえず「プーキー、おつかれさん!」元気が出たところで、帰路に就いた。みなみ野中学...

ぷーきーの小さな旅③・・・Vol.997

愛犬プーキーの小さな大冒険の往路は片倉城跡公園で終了。湯殿川沿いに約5km弱下った。我が家の近くにある和合橋から16号線の住吉橋まで、川に架かる橋は17か所ある。和合橋から上流には町田街道までにあと7つ橋があるから、町田街道から16号線までには合計24の橋があることになる。片倉城址・二の丸あとの広い広場を西に抜けると空堀があり、ここを越えると畑が広がる。空堀にはツツジが植わっているので、花咲く頃も楽...

プーキーの小さな旅②・・・Vol.996

ベンチのある桜の木の下を通り過ぎ、釜土(かまつち)橋を渡り、今度は下流に沿って右側の遊歩道を下って行った。しばらく行くと対岸に稲荷神社が見える。ここらあたりは小比企(こびき)町というが、稲荷神社はこの小比企の祭神だ。湯殿川の北に並行して北野街道が走り、さらにその北側の高台の上を、やはり平行して京王線が走っている。京王線の北側一帯は現在は緑町と称しているが以前はここも小比企町といった。稲荷神社に通じ...

プーキーの小さな旅①・・・Vol.995

今日はプーキーと小さな旅に出た。湯殿川を下って片倉城址までの往復だ。途中、大きな桜の木に出会った。誰が置いたか、川沿いの小道、桜の木の下にベンチが置いてあった。桜が満開になるころ、きっと誰かがここに座って川面をのんびり眺めるのだろう。そして川沿いを散歩する人と「こんにちは」などと挨拶を軽く交わすのだろう。川の向こうに見える少し高いビル(マンション)を覚えておいて・・・。そう! 先ほどのベンチから手...

愛犬プーキーとゆく・・・Vol.994

愛犬プーキーは先日2歳になった。近頃好奇心が旺盛で決まったコースではない道を好むようになった。他人の家の庭の中にも入りたがる。が、今日は人家のない裏山散歩となった。見上げれば裸の木々が気持ちよく、林の出口には白梅が咲いていた。♫ 懐かしの名犬ラッシー ♫ 名犬とは呼べないが、今日も愛犬プーキーとゆく。浮かぶ雲を見ながら、テーマソングを口ずさみ、今日も行きます。にほんブログ村 にほんブログ村From Tokyo...

定点撮影・2月17日・裏山・一番星・・・Vol.993

春一番の吹いた夕暮れ時は、止まり木での一杯となった。陽だまりでは20度近くになったようだ。風は強かったが、ポカポカと暖かい一日だった。こんな日の夕暮れ時は庭でのビールが美味い!次第に夜の帳が降り始め、冬らしい寒さが戻って来た。裏山を見ると一番星が輝き出していた。浮かぶ雲を見ながら、テーマソングを口ずさみ、今日も行きます。にほんブログ村 にほんブログ村From Tokyo With Love  東京より愛を込めて 今日も...

金屏風?・・・Vol.992

朝、雨戸を開けると、眩しい陽の光が目を刺した。朝日がドッと一気に流れ込んできた。障子を閉め、数歩離れてから何気なく振り返ると、そこには金屏風が立っていた。金屏風というと大げさだが、そんな雰囲気の窓辺になっていた。昨年末は、障子の張替えをしなかった。「まだいいだろう!」などと横着を決め込んだのだった。それが功を奏したのか、障子は少し色あせてきてほんの少し茶色がかってきていたのだった。それが朝陽を浴び...

青く美しかった!・・・Vol.991

前言撤回、のようなものだが・・・。ドナウ川ではない。家の近くの湯殿川の話だ。“美しく青きドナウ”を聴いた後、愛犬プーキーと川べりの散歩に出た。暖かく風もなく、ブラブラ歩きにはちょうどいい天気だった。このところ新しく2つばかり鳥の名前を覚えたが、久方に以前から知っていた鳥と出会った。思わず「やあ、久しぶり!」などと声を掛けたくなったものだ。が、声を掛けるのはやめた。私の他にも、そっと眺めている方がいら...

美しくも青くもなかった・・・Vol.990

昔のほうが良かったなどと悔いてどうなる今を生きるのだ踊れ 踊れ楽しくやろうぜ!ウィーンッ子たちを励まし鼓舞した歌だ。戦争で疲弊し経済は低迷、人々は疲れ明日への希望もなくどんよりとした空に似て、暗い気持ちで過ごす日々だった。そんな人々を励まし勇気付けようと、曲が生まれた。歌詞もついていた。♫ 美しく青きドナウ ♫ だ。初演が1867年、今から150年前のことだ。今、当時の重苦しい状況と同じ空気がヨーロッパを...

いつか終わりがやって来る・・・Vol.989

人生の話ではない。叶うことなら、これは、もう少し後にしたい。永遠に続いているだろうと確信していたわけではないが、なんとなく”ある“だろう”いる“だろうと思っていた。そう、飲み屋の話、店主の話だ。一人で飲みに行くタイプではないが、軽口を叩いたり交わせるようになった店主や店員がいる店には一人でも行くことがある。昔はそんな店がいくつもあった。その頃は、定年後は時々は通って来ようなどと密かに楽しみにもしていた...

黄昏後は居酒屋で・・・Vol.988

出稼ぎ仕事が終わったら直帰しようと考えて家を出たのだった。しかし無事終わってみると、そうはいかなかった。昔の同僚を呼び出していた。Five Spot After Dark が耳元で鳴り出してきたのだった。当然居酒屋に先に着き、先日出来なかった“先の一杯”が出来た。生ビールを口にしタバコに火をつけ、しばし至福のひと時を味わった。ささやかながら「これぞ人生」てなもんだ。しかし至福の時間は長くは続かない。ビールを飲み干す間も...

富士山、通勤電車から・・・Vol.987

久々に通勤電車に乗って都心に出た。呑み会ではない、出稼ぎだ。早起きしたが、朝日を浴びる裏山を見る余裕もなく家を出た。勤めていたころと同じだ。電車に間に合うかと其方が気になり豊かな自然に気が回らなかった。一つ違うことと言えば、カメラをバッグに入れていたことだ。電車に間に合って落ち着いた。「こんなに晴れているんだから、あそこを通るときには富士山が見えるな!」と思い立ち、座らないで窓辺に立っていた。働い...

定点撮影・2月12日裏山・燃える枝・・・Vol.986

春眠暁を覚えず・・・、には早く、まだ春ではないが、私にとっては春のようなもので、朝起きるのはだいたい遅い。陽が大分高くなってから床を抜け出すことが多い。今朝は違った。昨日は、まだ明るいうちから軽く飲りだしたせいか、それとも2日続けて都心に飲みに出たせいか、午後9時ころにはウツラウツラとし、「もう寝たら!」などと妻に言われ「いいんだ、このゴロゴロしているのがすきなんだ」などと口答えをしていたらしい。...

これはこれで、いい。・・・Vol.985

昨日、韓国から友人がやって来た。友あり遠方より来る!というわけだ。友人は昨年結婚して、夫を連れてやって来た。某新聞社のスポーツ担当のチーフでゴルフ専門が今の担当だと言う彼は好青年で明るいいい男だった。時間がなかったのでコーヒーだけで終わったが、次回はぜひ一緒に飲みたいものだ。久しぶりにコーヒーで歓談し、そのあとは別件の呑み会に出かけた。たばこ代稼ぎのために私が時々お世話になっている某社の「呑み会」...

酒場放浪記・遠州屋・・・vol.984

友人夫妻が「遅い新年会」に誘ってくれた。例のオルガニート奏者・作曲家のMM夫妻だ。もう一人、素敵な女性編集者も来ると言う。東京でも雪が降りそうだと盛んにTVなどで騒いでいたが、それも一興と昨日出かけたのだった。地下鉄「後楽園」駅で下車、小石川植物園方面に向かって歩くこと約5分弱、お店に着いた。一番乗りをして先に一杯ひっかけていようと思い、店の暖簾をくぐった。お店の中に入るや否や「おーい、こっちこっ...

おはよう!・・・Vol.983

鳥を追いかけているわけでもない。憑りつかれたわけでもないと思う。が、最近、鳥の写真が多くなっている。昨年、白雀を目撃してからかもしれない。今年が酉年だからかもしれない。家の周辺で知っている名前は、ハト、スズメ、カラス、サギ、カモ、ハクセキレイ、カワセミ、間違いなく言えるのはこれくらいのものだ。おっと、それからメジロ、これも友人が教えてくれたので最近覚えた。あと、いろいろな鳥がやっては来るが、名前は...

冬日だが、ひねもす、のたり、ゆったり・・・Vol.982

小春日和とでも言いたくなる長閑な午後だ。居間の窓から暖かな日差しが差し込み、愛犬プーキーが気持ちよさそうに昼寝をしている。遅い午前の散歩から戻り、ひと暴れしたあと、服も脱がないまま、コタツに潜ったりしていたが、暑くなったのだろう、上半身だけコタツの外に出して寝ている。窓から差し込む日差しもちょうど気持ちがイイのだろう。服を脱がしてやりたいが、起こしてしまいそうなので、そのままにしている。もうじき起...

コネイン・オルヘルというレーベル・・・Vol.981

オルガニート奏者・作曲家が誕生した、MMという。先ほど郵便屋さんがやって来て小包を運んできてくれた。嬉しい便りだった。差出人がMMとなっていたので、中身は即「アレかな?」と推察できた。“当たり!“だった。MMの夫は友人IMで、MMがオルガニートを愛しているんだという話を彼から聞いていたのだ。作品集をCDにするとも言っていた。いつか会うときにでも「いただけるのかな?」などと密かに期待はしていたのだったが...

妙義山・・・Vol.980

昔なつかしい「峠の釜めし」を買って外に出ると、サービスエリアの駐車場の向こうに、雪雲に覆われた妙義山が浮かんでいた。山の谷間から汽車の汽笛が聞こえてきそうな気がした。もうじき夜の帳が降りてくる。弟夫婦には、あれやこれやと面倒のかけ通しだ。思ったより回復が早そうで少し安堵したが、不死鳥のように立ち直ってほしものと、強く念じつつ帰路についた。♫ 夜汽車 🎶...

上州「おぎのや」・・・Vol.979

昔のことだが、信州から上京、または信州へ帰郷する時は、信越線を使った。若かったから車などまだ持っていなかった時代だ。若かったが、中山道を歩くわけにもいかなかった。碓氷峠の険しい山中を汽車はゆっくりと下った。アプト式などと言った言葉がなつかしい。そんな路線の途中に「横川駅」があった。多くの旅人と同様に、私もここの駅が楽しみのひとつだった。それは「おぎのやの釜めし弁当」だった。駅には、ほかの駅より長い...

見舞い、回復祈念・・・Vol.978

人生は厳しく、つらい。弟が倒れ、信州にある医療センターに入院した。見舞う少し前には雪がチラホラと降り出したが、病院に着いたら止んだ。朝は、朝日の昇るいい天気だった。振り返ると弟の家の、裏の銀杏の木が朝陽を浴びて春を待ち焦がれているようだった。From Tokyo With Love  東京より愛を込めて   いい日でありますように !にほんブログ村 にほんブログ村...